BCリーグ・新潟11-10石川

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ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは23日、石川ミリオンスターズと対戦し11-10で乱戦を制した。(観衆・520人)

試合前に16日付で群馬ダイヤモンドペガサスから入団した萩島外野手のプロフィール写真を私が撮影させてもらった。
バックグラウンドサポートに白い背景紙をセットし、傘バン1灯のストロボで撮る。顔の下から銀レフで光を起こしキャッチライトを入れた。
是非、活躍してもらいたい。

さて試合の方は二回裏に9番杉の2点タイムリーで先制する。今日の彼は3安打5打点と猛打賞だった。
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5対0とリードした新潟は四回表、先発の渡辺雄が5安打で同点とされ突然崩れた。
リリーフした佐々木も2死満塁で走者一掃の右中間三塁打を打たれ5対8とひっくり返される。
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試合は乱打戦となり10対10で迎えた八回裏、新潟は7番DHの森下が2死三塁で木田から決勝タイムリーを放った。
新潟日報のカメラマンが撮影した本日の朝刊もこれと同じアングルだった。
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森下対木田の勝負の場面は打者撮影優先のため、1塁内野Bスタンドのネットフェンス脇から撮っている。
投手が投げてから打者を撮影する事は不可能だ。
森下が初球から打たない事を願ってまずは木田の1球目を押さえることにした。
見事予測は的中し安堵する。次からは森下狙いに集中できた。
投手をメインに撮るならバックネット裏が良いのだが、この時ばかりは移動できなかった。
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八回表、5番手の渡辺貴がつかまり同点にされたが、抑えの羽豆が踏ん張りギャオス賞を獲得する。
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ヒーローインタビューの森下選手。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/1000秒  ISO400 16:47 晴れ
撮影日 2014.4.23 撮影地 長岡市・悠久山球場

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by chonger53 | 2014-04-24 19:37 | スポーツ
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