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日本文理、センバツ出場

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第86回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考会が24日、毎日新聞大阪本社で行なわれ、本県の日本文理が3年ぶり5度目、春夏通算12度目の甲子園出場が決まった。
昨秋の北信越大会で優勝、明治神宮大会では準優勝に輝き、文句なしの選抜切符である。

バッテリーを含み、夏のレギュラー7人が残った新チームは勝負強く北信越大会では準決勝、決勝と池田主将のバットでサヨナラ勝ち。
明治神宮大会決勝では星の先頭打者本塁打、投打の主軸である飯塚が2打席連続本塁打(1本はバックスクリーンを越えた)を放つなどチーム1試合5本の本塁打で大会新記録となった。

今年のチームは2009年夏に甲子園準優勝したチームより長打力がある。
新潟県で過去最強の強力打線は間違いない。

私が高校2年生の頃、糸魚川商工が第48回選抜大会(1976年)に出場した。
当時のチームは堤中監督が1年生から鍛え上げた選手達が、最上級生になり18年ぶりに新潟県から選抜切符を手にした。
折れたバットに針金を巻き込んで素振りを繰り返して来た。
そんな強打のチームも甲子園では鉾田一の左腕・戸田投手にノーヒットノーランに抑え込まれた。

打撃のチームは好投手と対戦すると以外にもろい場合が多い。

明治神宮大会で準優勝した日本文理は今大会で相手校からかなりマークされるだろう。
しかし決勝まで3試合しかしなかった。
選抜では優勝するまで6試合する事になる。カギを握るのはエース飯塚のピッチングだろう。
彼が6試合をすべて3点以内に抑えれば、強打の文理の全国優勝は夢ではない。
なんとしても優勝旗を持ってきてほしい。それが史上最強の新潟県チームである日本文理の使命なのだ。

※画像は昨夏の新潟大会の開会式です。
日本文理、センバツ出場_a0267861_1135538.jpg

Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/800秒 ISO1250 10:13 曇りのち晴れ
撮影日 2013.7.10 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger53 | 2014-01-26 11:36 | スポーツ
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