最終回は終わらない

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本日、福井県で行われた第129回秋季北信越高校野球大会で日本文理(新潟1位)は東海大三(長野1位)に延長11回6×-5でサヨナラ勝ちし、来春の選抜出場を確実にした。
日本文理の優勝は平成20年秋以来10季ぶり3回目となり、11月16日(土)から行われる第44回明治神宮野球大会に出場する。

日本文理は今夏の甲子園を経験した飯塚―鎌倉のバッテリーの他に、甲子園メンバーが7人残った。
高校野球のプレー期間は約2年半しかない。
その中で夏の大会を経験したメンバーが、秋の新チームに何人残っているかで上位進出にかなり影響が出てくる訳だ。
日本文理の北信越大会優勝はまさに当然の結果かもしれない。


ベースボール・マガジン社から7月に出版された、2009年の第91回全国高校野球選手権大会で準優勝に輝いた日本文理の選手たちを描く「最終回は、終わらない 日本文理高校甲子園準優勝の真実」を読んだ。
著者のフリー記者である岡田浩人さんとは出身が私と同じ三条という事で顔見知りになり、BCリーグや高校野球でたびたびお会いする。

この本は、新潟県勢初の甲子園決勝進出を果たした日本文理が中京大中京を相手に6点を追う最終回の攻撃を、選手達からの取材をもとに一人一人の入学から今日までのエピソードを添えて綴られている。
9回二死走者なしから、打者一巡の猛攻で1点差に詰め寄る粘りは、全国の高校野球ファンを魅了した。

10月5日、日本文理高等学校創立30周年の記念式典・演奏会が新潟県民会館で行われた。
今回の野球部の優勝は卒業生にとっても大変嬉しい報告になった事だろう!

私は昨日、市外の小学校で創立50周年の記念行事があり、その撮影を担当してきた。
在校生の発表会や卒業生の女性によるミニライブが行われた。
古くなった校舎は建て替えられる事になっている。

そして来月2日には私の母校の小学校が小中一貫校にともなって閉校式を迎えるため参加する事にした。
母校が解体される前に記念写真を撮っておきたい。

北信越高校野球新潟県大会では三条高が18年ぶりのベスト4進出を果たした。
日本文理に3-1で敗れ、第三代表決定戦では中越に3-2で惜敗した。
32年ぶりの北信越大会出場はならなかった。
三条高の活躍も小杉―有坂という今夏を経験したバッテリーが残っていたためだ。
本県推薦の21世紀枠候補に挙がって貰いたい。

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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1秒 ISO100 ストロボ580EXⅡ+600EX-RT調光補正なし  
撮影日 2013.9.27 撮影地 自宅

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by chonger53 | 2013-10-21 19:44 | スポーツ
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