県央工、決勝進出ならず!

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第128回北信越高校野球県大会は13日、悠久山球場で準決勝が行われた。
第1試合では村上桜ヶ丘が日本文理を7-3で破り、第2試合では新発田中央が県央工に8-3で勝利し決勝に進出した。
本日の決勝は結婚式場とカフェレストランで花のラッピングカタログ撮影のお手伝いがあり、私は応援に行けなかった。
結果は村上桜ヶ丘が6-5で新発田中央に勝利し優勝した。
3位決定戦は日本文理が7-4で県央工を破った。

準決勝で先発した小成(3年)は立ち上がりに右越三塁打とファーストエラーや内野安打で2点を先制された。
二回表にも2点を奪われ五回を5安打自責点2で降板した。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1600秒 ISO500 12:50 晴れ
撮影日 2013.5.13 撮影地 長岡市・悠久山球場

一球ごとにベンチの鈴木監督を見て配球の指示をうける斉藤捕手(3年)
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1600秒 ISO800 12:55 晴れ
撮影日 2013.5.13 撮影地 長岡市・悠久山球場

六回裏、このゲームで1番に起用された本宮(3年)がタイムリーを放ち4-3と追い上げる。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1600秒 ISO500 14:26 晴れ
撮影日 2013.5.13 撮影地 長岡市・悠久山球場

六回表から今大会初のリリーフに登場した小林(3年)は最終回に得意のチェンジアップやシンカーを新発田中央打線に痛打され致命的な4点を失ってしまう。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1600秒 ISO400 15:08 晴れ
撮影日 2013.5.13 撮影地 長岡市・悠久山球場

最終回、新発田中央の攻撃で難しいランダウンプレイがあった。
野球のルールを知らないと思わぬ大失敗を引き起こしてしまう。
1死二塁から次打者がライトへ飛球を打ったがこれがエラーになり、二塁走者はホームを狙ったが間に合わないと判断して三塁へ戻った。ライトからの返球を受け取った一塁手の小成は打者走者が二塁を回ったところで三塁まで追いかける格好になる。
ここで二人の走者が三塁ベース上に到達してしまった。
一塁手の小成は二人のランナーにタッチした。
ルールでは背番号2の選手は前の走者であるため塁の占有権がある。
後の走者は塁に触れていてもタッチされてしまった場合にはアウトになる。
ここで感心したの背番号2の選手が塁を離れなかった事だ。
もし自分がタッチされた事でアウトと勘違いして塁を離れ、小成が再びタッチすれば一気にダブルプレーとなってチェンジになった。
このプレーの後に新発田中央は連打で3点入れたのである。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1600秒 ISO320 15:11 晴れ
撮影日 2013.5.13 撮影地 長岡市・悠久山球場

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by chonger53 | 2013-05-14 21:52 | スポーツ
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