秋季北信越高校野球新潟県大会決勝②

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県央工は四回表に1点を先行したがその裏、先発の小成投手(2年)が3連打で2-1と逆転されるとすかさず鈴木監督は抑えの切り札である小林賢(2年)を投入した。
ところが六回裏に5安打2四死球に内野のエラーも絡み7点を失って試合が決まってしまった。
今大会はこれまで無失点に抑え、完璧なリリーフを見せて来たが今日は日本文理の打者に打ち込まれた。

私がゲームのポイントを一つあげるとするならば六回裏の3番飯塚選手(1年)との対戦だったと思う。
2ストライクノーボールと追い込みながら、得意のシンカーやスライダーで誘ってもファールで粘られ、最後は四球を与えてしまったところである。
しつこい打者には空振りさせるより、見逃し三振を取りに行った方が良いのが私の持論だ。
それをかなえる球は打者が一番遠くに見えるアウトコース低めのストレートなのである。
この四球で次打者にタイムリーを打たれ4点目が入った。その後はミスも重なり大量失点を許してしまう。
困った時は投手の生命線であるアウトコース低目のストレートをギリギリコントロールできるかが一流ピッチャーへのステップとなる。
本大会ではそんなピッチングを期待したい。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/800秒 ISO4000 15:21 雨のち曇り
撮影日 2012.9.23 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

大量失点にもめげず次打者へ気合を入れる赤塚選手(2年)。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/500秒 ISO2500 16:21 雨のち曇り
撮影日 2012.9.23 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

16安打9得点で県央工に逆転勝ちした日本文理は1年生達が活躍した。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F8.0 1/400秒 ISO5000 16:28 雨のち曇り
撮影日 2012.9.23 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger53 | 2012-10-02 19:45 | スポーツ
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