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BCリーグ・新潟0-1群馬

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BCリーグの新潟アルビレックスBCは8日、球団初となる上信越地区の前後期完全優勝を決めた。
後期日程も残り4試合となり、17日はハードオフ・エコスタジアムで群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し1-0で敗れた。
群馬の先発栗山(日本文理高出)に8回まで2安打に抑えられた。

新潟は9回裏、1死から平野が右越二塁打で出塁。2死後、荒井が右前安打を放つが代走前野が本塁でタッチアウトとなりゲームセット。
この判定を巡り、高津兼任監督が同点のチャンスだっただけにベンチを飛び出して球審に猛抗議した。

1枚目の画像は捕手が捕球してからランナーにタッチにいっている。
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2枚目は走者がホームベースを触っている。しかし捕手も走者の肩に触れている感じもする。
どっちが先かは画像からでは確認できない。
試合後、前野選手に聞いたが捕手のタッチは受けていないと言っていた。
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3枚目、4枚目は捕手のタッチがスルーしたように見えている。
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本塁上のクロスプレーは野球で最高の場面である。
アウト、セーフの判定は球審のコールだけでなく、私は電波などで判定できるような技術開発もこれからの野球に必要なのではないかと勝手に思っている。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/2000秒 ISO500 15:40 晴れ
撮影日 2012.9.17 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger53 | 2012-09-18 20:38 | スポーツ
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