県央工、ベスト4ならず!~甲子園が消えた日~

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ゲームはいよいよ後半に入る。
県央工の鈴木監督は選手たちを座らせて指示を出す。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1250秒 ISO500 11:54 晴れ
撮影日 2012.7.22 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

六回表からリリーフした県央工の小林(賢)投手(2年)は得意のチェンジアップで4イニングを3安打無得点に抑えた。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1250秒 ISO200 11:50 晴れ
撮影日 2012.7.22 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

糸魚川の左腕・石川投手(2年)は9安打を許した。七回まで毎回安打されたが先頭打者の出塁は五回の一度だけである。
ファーストストライク、ファーストアウトを確実に取り、四球を出さなかったのが良かった。
県央工の各打者は簡単に2ストライクと追い込まれるとMAX136キロの内角ストレートを見逃して三振するパターンが多く10三振を喫した。
くらいついてファールするなどしてほしかった。
走者が出てもエンドランなどを使う隙すらなかった感じである。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1250秒 ISO400 11:59 晴れ
撮影日 2012.7.22 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

八回表、糸魚川は無死二塁で石川選手(2年)の中前ヒットから畑野選手(3年)がホームを突くが、県央工の赤塚選手(2年)が見事なバックホームでアウトにする。
実は今日のエコスタは観衆が多く内野席を自由に移動できないほどだった。
だから撮影ポジションを一塁側ベンチの先頭部最前列に陣取った。
ここだとバッティングの撮影は打者の顔が見えなくなってしまう。
しかし本塁上のクロスプレーを撮るにはここしかないと初めから決めていた。
予感は見事に的中し今大会最高のベストショットを撮影できた。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1250秒 ISO160 12:21 晴れ
撮影日 2012.7.22 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

九回裏、県央工の石黒選手(3年)が遊ゴロでヘッドスライディングするが間一髪アウトでゲームセット。
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Canon EOS 7D EF70-200mmF2.8L IS USM+エクステンダーEF2×Ⅱ
F5.6 1/1250秒 ISO250 12:34 晴れ
撮影日 2012.7.22 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

県央工は昨年に続きベスト8で敗れた。甲子園への道が消えてしまった。
思えば昨秋の新チームから練習試合や公式戦を撮影させてもらい、選手たちの努力をずっと見続けてきた。
厳しい練習に耐え抜いた仲間達はこれからもずっと友達でいることだろう。
そして県央工野球部の伝統に彼らの名前は永遠に残るのである。
甲子園出場は出来なかったが、今夜は心の甲子園を夢に見たに違いない。3年間本当にご苦労さんでした。

糸魚川はOBの牛木監督が1988年夏に中越と決勝で戦った以来、二十四年ぶりのベスト4進出である。今年のチームも当時と変わらぬ良いチームだった。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F11 1/400秒 ISO4000 12:35 晴れ
撮影日 2012.7.22 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger53 | 2012-07-24 19:48 | スポーツ
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