越後獅子の唄

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昭和の歌謡界を代表する歌手の美空 ひばりさんは1989年(平成元年)6月24日に間質性肺炎による呼吸不全のため逝去した。
(満52歳没)

ひばりさんが1950年に発表したシングル作品「越後獅子の唄」は新潟市南区(旧西蒲原郡月潟村)を発祥とする角兵衛獅子をテーマにした曲である。

♪越後獅子の唄
作詞 西条 八十
作曲 万城目 正
唄  美空 ひばり

(1) 笛にうかれて 逆立ちすれば
山が見えます ふるさとの
わたしゃ孤児(みなしご)街道ぐらし
ながれながれの 越後獅子

(2) 今日も今日とて 親方さんに
芸がまずいと 叱られて
撥(ばち)でぶたれて 空見あげれば
泣いているよな 昼の月

(3) うつや太鼓の 音さえ悲し
雁が啼(な)く啼く 城下町
暮れて恋しい 宿屋の灯
遠く眺めて ひと踊り

(4) ところ変れど 変らぬものは
人の情の 袖時雨(しぐれ)
ぬれて涙で おさらばさらば
花に消えゆく 旅の獅子

旧月潟駅舎にはごらんのような石碑が建立されている。

その昔、角兵衛獅子は地蔵菩薩の命日である6月24日に全国の巡業から帰り、地蔵尊の前で巡業中の無事を感謝し、村民に対する慰安報謝のため、その技芸を競演奉納したといわれる。

24日は、月潟まつり・伝統芸能フェスティバルで角兵衛獅子の舞が行なわれた。
私は残念ながら行けなかった。


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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F11 1/250秒 ISO400 ストロボ580EXⅡ調光補正なし 16:57 晴れ
撮影日 2012.5.23 撮影地 新潟市南区・旧月潟駅

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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F11 1/160秒 ISO400 ストロボ580EXⅡ調光補正なし 17:00 晴れ
撮影日 2012.5.23 撮影地 新潟市南区・旧月潟駅

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by chonger53 | 2012-06-26 20:15 | その他
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