ワインボトルを撮る

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ガラス瓶のワインボトルを撮影する。
最初に裏面に貼ってある品質表示ラベルをシールはがし剤などで綺麗に取る。
そうしないと表面の透明感が出てこない。
次に切り抜きしやすいように透明のグラスコップなどの上にワインボトルを置く。
瓶の底は練り消しゴムなどでしっかり固定する。
黒のケント紙でボトルを囲む。ここでは簡単にしてしまったが本来はボトルの形に合わせて囲むことをお勧めする。
こうすることでボトルのラインに黒のエッジを出すことが出来る。
ボトルを前後することでエッジの太さが変わる。

さて次はライティングである。3つの500W写真用ランプを使用する。
まず背景はダンボール箱にトレペを貼り付けて後ろから照射する。
これで白バック飛ばしが出来る。
あとは左サイドから1灯、右サイドからもう1灯当ててラベルの銘柄が読み取れるようにする。
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上の画像からワインボトルをフォトショップで切り取って、新規レイヤーに貼り付ければ完成となる。
日本酒、ビール瓶、ペットボトルなど、透明な素材の切り抜きカットはこのような方法で撮影する。
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Canon EOS 70D  TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
F11 1/13秒  ISO800 写真用500Wブルーライト3灯
撮影日 2014.12.4 撮影地 自宅

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by chonger53 | 2014-12-20 23:03 | テーブルフォト
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