西生寺の紅葉

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午後から天気が悪い。

西生寺は天平5年(西暦733年)に開山した真言宗智山派の山寺である。
御本尊は上品上生阿弥陀如来仏(じょうぼんじょうしょうあみだにょらいぶつ)
越後新四国88ヶ所霊場第29番札所にもなっている。
越後屈指の古刹であり、日本最古の弘智法印即身仏を拝観する事が出来る。
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客殿前の紅葉を撮影するが雲り空のため今いち冴えない色である。
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境内には子育て水子地蔵菩薩や、愛らしい童水子地蔵がお祀りされている。
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青銅で出来た弘智法印即身仏立像は、高さが5.5メートルもある。
立像の足元にはその功徳を得る事ができる「水かけわらじ」がある。
冬囲いの職人が作業していたのフォトショップで消した。
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Canon EOS 70D  TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
F9.0 1/100秒  ISO500 内蔵ストロボ調光補正なし 14:08 曇り
撮影日 2014.11.8 撮影地 長岡市寺泊野積・西生寺

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by chonger53 | 2014-12-13 08:42 | 風景
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