街歩き

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まんなか特派員スタート講座で、街歩きをしながら半日で私が立ち止まり、撮影した場所である。
携帯カメラでは安易に撮影しがちになる。
やっぱり一眼レフでしっかりと作品作りも兼ねて撮影したい。

三条市神明町の旧外山虎松商店跡。
このたび様々なジャンルのクリエイター同士が集まって活動の拠点となるようにシェアスペースとして改装され、10月13日にオープンした。
この取り組みを始めた小山雅由さんは、三条から新しい商品の開発や共同制作につながればと期待をふくらませている。
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外山虎松商店の創業は明治時代。時計や宝石などを販売していた。
建物は昭和6年と26年に作られたものだそうで、蓄音器の文字からも歴史が感じられる。
おそらく上の部分には時計がはめられていたのかも知れない。
斜め下アングルから、木々を背景にして白い空をたくさん写しこまない様に撮影している。
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街歩きはほとんどの人が景色ばかりを見ながら歩く。
足元に目線を下げればマンホールだって被写体になるのだ。
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かつてはこの階段を上って行くと風俗店があった。
いまでは廃墟となり、その残響だけが私の心の中にいつまでも残っている。
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三条市の「パルム1」を運営していた三条昭栄開発【代表取締役・国定勇人三条市長】と三条市は地権者の1人と裁判で争っていた。
そのため3年以上にわたり、さら地になっていたパルム1跡地について、今年4月に最高裁で上告人の申し立てが棄却され、三条昭栄開発側が勝訴したことで、6月に三条昭栄開発から第四銀行へ売買手続きが終了した。
売却された土地は約4,500平方メートルで金額は2億8千万円とされている。
三条市中心市街地活性化に向けて、一刻も早く新たな動きがある事を期待したい。
秋のひつじ雲?が流れて行く。
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みんくるのレンガ壁である。
三条市民以外になら外国で撮影したと言っても疑われないだろう。
午後1時頃の太陽だとこんな風に影ができる。
室内の照明が窓の中心に来るように自分が移動しながら撮影した。
街歩きの撮影では外国のイメージを感じさせる様な撮り方をする事で、心象風景の作品作りもできるのである。
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写真には一般的に文字情報は邪魔になると言われている。
私が小学校の頃、電気ウィンカー付のセキネ自転車が欲しくて欲しくてたまらなかった。
そんな思い出を感じてシャッターを切った。
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写真のV字型構図。
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ヤナギバヒマワリかな?いや違うなあ。誰か教えてください。
青空バックに黄色が冴える。
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Canon EOS 70D TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
F8.0 1/1000秒 ISO400 13:34 晴れ 
撮影日 2014.9.23 撮影地 三条市仲之町


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by chonger53 | 2014-10-18 21:13 | 心象風景
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