県央工、明訓・村山打てず!

002.gif007.gif008.gif051.gif
第96回全国高校野球選手権新潟大会は準々決勝が行われ、第3試合に登場した新潟県央工は新潟明訓に0-3で敗れた。

ノックする明訓の今井コーチ。
a0267861_23273998.jpg

明訓のブラスバンドは見事な演奏をするが、県央工はブラスバンドがなくても、全校応援で球場が地鳴りのようなに響き渡った。
a0267861_23275227.jpg

a0267861_2328371.jpg

明訓のエース村山(3年)は140キロ近いストレートとスライダーを織り交ぜ、県央工打線を4安打完封、三塁を踏ませぬ見事なピッチングだった。
a0267861_23283424.jpg

県央工のエース桑原(3年)は8安打を打たれ、自責点2。九回まで投げきった。
a0267861_23284574.jpg

一回裏、新潟明訓は1死一、三塁でサードゴロから土田(2年)が本塁でタッチアウト。
再三、堅守で0-0と試合を進めてきた県央工だが、四回裏2死から四球とヒットで一、三塁となり、内野のエラーで明訓に先制点を与えてしまった。
a0267861_23285842.jpg

五回裏、新潟明訓は伊藤(3年)がバントヒット。一塁手高野(2年)が捕ってベースにタッチするがセーフ。
桑原(3年)のカバーが遅れジャンプしている。朝日新聞のカメラマンは桑原の頭までしっかり撮影していた。
その後、犠飛と適時二塁打で2点が入り3-0となる。
a0267861_23292775.jpg

県央工は村山を打てなかった。先頭打者が一度も出塁できず、一、五、七回の得点機も凡退した。
打つ、守る、走るとバランスのとれたチーム作りをしないと甲子園は狙えない。
3年生は県央工の野球部にいた事を誇りに思い、これからも大学や社会人で野球を続けてもらいたい。
そして君たちが学んだ技術を後輩達に指導し続ける事で、県央魂は受け継がれていくのである。
a0267861_2329409.jpg

Canon EOS 70D  EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
F7.1 1/640秒 ISO1000 16:59 雨のち曇り 
撮影日 2014.7.24 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム


人気ブログランキングに登録しています。
良かったらここをクリックして下さい。

[PR]
by chonger53 | 2014-07-25 23:29 | スポーツ
<< 中越、文理敗れず! 交通安全大会 >>