県央工対長岡大手

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第96回全国高校野球選手権新潟大会はベスト16に突入した。
注目の師弟対決となった県央工対長岡大手は5-4で県央工が振り切った。

3年間、県央工の部長を務めた井口先生が今春から監督となる。
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2008年夏、県央工を三条市から初の甲子園出場に導いた鈴木監督は、今春から母校の長岡大手に異動した。
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県央工の先発は石橋(2年)、4イニングを5安打3失点で降板する。
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長岡大手の先発は五十嵐(3年)、2イニング1/3を7安打3失点で降板。
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県央工は一回裏、池田(3年)のスクイズで先制する。
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しかし長岡大手の鈴木監督がバッターボックスから足が出ていると選手に抗議を指示する。
上の写真を見る限り、足が出ていた。抗議は認められず県央工は1点を取る。
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二回表、長岡大手も適時打ですぐに同点とする。
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三回裏、県央工は中村(3年)の敵時打で2-1と逆転する。
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岩崎(3年)の二塁打で4-1とリードを広げた。
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四回表、長岡大手は2死二、三塁から三塁手の一塁悪送球で2者が生還し1点差に迫る。
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3番手に登板したエースの古川(3年)は4イニング2/3を2安打1失点。
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県央工は四回裏1死満塁から内野ゴロで渡辺(3年)がホームを突くがアウト。
しかし次打者池田が押し出し四球で5-3とする。
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五回からリリーフした桑原(3年)が2安打1失点に抑えた。
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六回表、長岡大手は併殺崩れで5-4と追い上げる。
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鈴木監督の指示を聞く長岡大手の選手達。
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接戦を制した県央工は、鈴木前監督の揺さぶりをこらえ2年ぶりに8強入りを果たした。
明日は昨秋、今春の準優勝校である新潟明訓と対戦する。
石橋、桑原が明訓打線を封じるにはアウトコース低めのストレートが生命線となる。
打者から一番遠いコースにボールを集め、打ち損じを誘うピッチングをしてほしい。
打線の方は、明訓の村山、漆原の高めのストレートとスライダーを見逃すことだ。
この球を振ってしまうと空振りしてしまう。
打者はホームベースギリギリに覆いかぶさって、デッドボールでも出塁する気迫を見せないとチャンスは作れない。
2ストライクまで徹底したウェイティグが投手のスタミナを消耗させる。
狙い球は真ん中から低めのストレート1本に絞るべし。必ず失投はある。
県央工はどんな形でもいいから先取点がほしい。
つねにリードしながら明訓をあわてさすことが勝利を呼びこむパターンとなる。
相手に先取点を取られると大量得点につながりかねない。
試合だけは壊してほしくないので県央工の魂の野球を見せてもらいたい。
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Canon EOS 70D  EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
F5.6 1/1250秒 ISO400 14:17 曇り時々晴れ 
撮影日 2014.7.22 撮影地 長岡市・悠久山球場


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by chonger53 | 2014-07-23 20:27 | スポーツ
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