高校野球新潟大会あす開幕!

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第96回全国高校野球選手権新潟大会が明日から開幕する。
先月27日に組み合わせ抽選が行われ、甲子園を目指して88チームが激突する。

本命は第1シードの日本文理が2年連続出場に向けて飛び抜けている。
昨秋の明治神宮大会に準優勝、選抜は期待されながら初戦で敗れたが、春の北信越大会は見事に優勝した。
エースの飯塚を中心に自慢の打線も破壊力がある。

第2シードの新潟明訓は昨秋、今春と県大会決勝で日本文理に敗れ、準優勝に終わった。
順当なら三度、決勝で日本文理と対戦する。
村山、漆原の右腕が文理打線を止められるかがポイントになる。

第3シードの新潟産大付は主戦・前川の出来次第。

第4シードの新潟商は春の大会で延長15回引き分け後の再試合でサヨナラ勝ちした。
2年生エースの佐藤が粘り強い投球を見せる。

では組み合わせから注目カードを調べてみる。
中越は順当ならベスト8で日本文理と対戦する。この壁を乗り越えないと甲子園出場はない。

左腕山崎(三条シニア出身)がいる北越は順当ならベスト8で新潟商と対戦する。

昨夏準優勝の村上桜ヶ丘と2011年選抜出場経験のある佐渡が一回戦で戦うゲームも面白い。

昨秋県大会4強の三条はエース小杉が上位進出のカギを握る。
順当ならベスト16で今春県大会8強の糸魚川白嶺と戦う。

新潟県央工と長岡大手は監督が今春から変わった。
鈴木監督は母校の長岡大手に異動し、両校順当なら20日に悠久山で対戦する。
井口監督と鈴木監督のかつてのコンビが対決となる。

一発勝負の高校野球はどんなドラマが待っているかわからない。
一球に懸けた球児たちの夏を応援したい。

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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F11 1/400秒  ISO800 10:49 曇り
撮影日 2013.7.10 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム

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by chonger53 | 2014-07-09 20:19 | スポーツ
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