美空ひばりを歌い継ぐ

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昭和の歌謡界を代表する歌手の美空 ひばりさんは1989年(平成元年)6月24日に間質性肺炎による呼吸不全のため逝去した。
(満52歳没)
亡くなって今年で25年、本日のNHK歌謡コンサートはひばりさんの名曲を特集した。

1950年に発表したシングル作品「越後獅子の唄」は新潟市南区(旧西蒲原郡月潟村)を発祥とする角兵衛獅子をテーマにした曲である。
旧月潟駅舎にはごらんのような石碑が建立されている。

その昔、角兵衛獅子は地蔵菩薩の命日である6月24日に全国の巡業から帰り、地蔵尊の前で巡業中の無事を感謝し、村民に対する慰安報謝のため、その技芸を競演奉納したといわれる。

ひばりさんの曲は永遠に歌い継がれていく。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F11 1/200秒 ISO400 ストロボ580EXⅡ調光補正なし 17:00 晴れ
撮影日 2012.5.27 撮影地 新潟市南区・旧月潟駅

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by chonger53 | 2014-06-24 21:14 | その他
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