石川雲蝶生誕200周年祭

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幕末から明治初期にかけ、三条を拠点として県内に多くの作品を残した彫物の名工「石川雲蝶」の生誕200周年祭が14日、燕三条地場産業振興センターで行われた。
オープニングでは中学時代の同窓生がジャズを演奏した。

NHKのきらっと新潟「越後のミケランジェロ~石川雲蝶の世界~」のビデオ上映は機械の不備から途中で打ち切り。
写真家・木原尚さんの作品解説も時間の都合により、最後まで映写してもらえず、とても残念だった。

蝶舞会による新舞踊「雲蝶さん」。
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パネルディスカッション「雲蝶とどう向き合うか?」
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石川雲蝶をもっと全国の人に知ってもらうには映画やTVドラマにするべきだ。
私の中ではオール新潟キャストでイメージが膨らんでいる。
主人公の石川雲蝶は三条市出身の高橋克実で決まりだ。
熊谷の源太郎は三田村邦彦、雲蝶の女房は大桃美代子。永林寺弁成和尚は渡辺謙、西福寺大瀧和尚は永井大、金物商内山又蔵は三波豊和。
主題歌は小林幸子。
どうだ!
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Canon EOS 70D TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
F8.0 1/100秒 ISO2000 16:01 晴れ 
撮影日 2014.6.14 撮影地 三条市須頃・燕三条地場産業振興センター


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by chonger53 | 2014-06-20 21:29 | 歴史
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