木場城

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木場城(きばじょう)は、天正9年(1581)に上杉景勝によって築かれた平城である。
完成年に勃発した新発田城の新発田重家の乱において、木場城は景勝側の前線基地となった。
戦いは一進一退を繰り返しながら6年余り続いた。
木場城は天正15年に新発田氏が滅亡した後も存続したが、慶長3年(1598)の上杉氏の会津移封(国替え)により廃城となった。
現在は木場八幡宮を含む跡地全体を『宮のもり・木場城公園』として整備し、城を模した木製の遊具などが置かれ、子どもたちの人気スポットの一つとなっている。
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日曜日の舞台撮影の失敗からまだ、気持ちの整理がつかないでいる。
そんな時に、定年間近かの目の悪くなった新聞社カメラマンが、引ったくり現場で素人のカメラマンが偶然撮影して投稿してきた写真を、自分が撮影した事にして新聞に掲載し、社内から「すごいスクープ写真だ」と、もてはやされたストーリーのTVドラマを見た。

なんかせつない気分になり、今の自分に照らし合わせると新聞社カメラマンの気持ちがわかり、ため息が出た。

下の画像はシャッターチャンスの訓練用に撮影したものである。
いつ来るかわからない新幹線を1番手前の架線柱の間に入れて写しこむ事が出来るか試してみた。
結果は失敗。
やっぱり写真やめた方がいいのかもしれない。
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Canon EOS 70D TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
F8.0 1/1000秒 ISO400 9:45 晴れ 
撮影日 2014.6.1 撮影地 新潟市西区・宮のもり・木場城公園


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by chonger53 | 2014-06-12 21:29 | 歴史
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