三条、柏崎工にコールド勝ち!

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第130回北信越地区高校野球新潟大会が26日から始まった。
28日に初戦を迎えた三条高は柏崎工に13安打を放ち、8-0(七回コールド)で大勝した。

昨秋、県大会で母校を18年ぶりのベスト4に導いた勝監督。

私が高校2年生の時、1975年夏の県大会準決勝で三条高と柏崎工は対戦している。
三条高は前年夏の大会が終わると部員は9人しか残らなかった。
春になると主将が進学準備のため退部する。OBで会社員の岡崎監督が就任し、1年生を加えてどうにか春の大会に出場したが地区代表決定戦で長岡高に2-1で惜敗。
市内リーグも決勝で三条商に敗れた。
夏の予選を前に選手15名は陸上部と兼用のグラウンドでナイター練習を重ねて来た。
大会が始まると横手投げの平塚投手と四番若穂囲選手(私の中学時代の先輩)を中心に快進撃を見せベスト4まで進出したのである。
柏崎工はべスト8で春の大会に優勝した中越を撃破。その原動力となったのは大橋投手(2年)である。
卒業後は日石加工柏崎工場の軟式野球部でもエースとして活躍した。
三条高は懸念された1年生の内野陣にミスが出て5-1で敗れる。
甲子園まであと2勝。しかし夢はかなわなかった。

あの敗戦から39年が経つ。今年の三条高は甲子園を狙えるチームに成長した。
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三条高のエース小杉手(3年)は六回2安打と好投。
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柏崎工のエース山本(2年)
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三条高の強肩捕手有坂信(3年)
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三条高は二回裏、小杉の犠飛で渡辺(3年)が先制のホームイン。
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四回裏、小杉(3年)の右前適時打で4-0とリードを広げる。
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六回裏、有坂信の犠飛で平原(2年)が8点目のホームイン。
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校歌を歌う三条高の選手達。
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Canon EOS 50D  EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
F8.0 1/500秒 ISO400 11:28 曇り時々晴れ 
撮影日 2014.4.28 撮影地 三条市月岡・三条パール金属スタジアム


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by chonger53 | 2014-04-29 18:00 | スポーツ
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