ソチ五輪・フィナーレ

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ソチ五輪は23日、閉会式が行なわれ、17日間にわたる熱戦に幕を閉じた。
日本のメダルは8個を獲得し、目標に揚げた長野五輪での10個に次ぐ成績を残した。
(金1個・銀4個・銅3個)

私は大会前に日本のメダルを8個と予想しており、見事に的中した。(笑)
でも金メダル3個と予想していたのは外れてしまった。(汗)

フィギュアスケートの羽生結弦の金は予想していたが、浅田真央は6位に終わった。ジャンプ女子の高梨沙羅は4位となった。
銀メダルについてはジャンプの葛西紀明がノーマルかラージのどちらかで取ると思っていた。
スピードスケートの長島圭一郎も銀を予想していたが6位となった。
銅メダルはモーグルの上村愛子に取らせたかったが4位、スピードスケートの加藤条治は5位、女子団体追い抜きは4位に終わった。
私が予想した8個のメダルの内訳は金3、銀2、銅3だったのである。
正直、スノボハーフパイプの平野歩夢の銀と平岡卓の銅メダル、ノルディック複合個人の渡部暁斗、スノボパラレルの竹内智香の銀メダル、スキージャンプ男子団体とスキーハーフパイプの小野塚彩那の銅メダルは予想もしていなかった。

今大会で新潟県勢の3選手(平野歩夢、清水礼留飛、小野塚彩那)が冬季五輪で初めてメダルを獲得した事は大変嬉しい。

浅田真央のフリーの演技には涙が出たが、他にも感動の名場面がたくさんあった。
男子クロスカントリーでロシアの選手が転倒しスキーが折れてしまった。
何度も倒れながら走る姿を見かねたライバル国のカナダチームのコーチが、スキーを持って来て取り替えてやるシーンはスポーツマンシップにふさわしい行為だった。

アルペンスキー女子滑降では1/100秒までが同タイムという奇跡の金メダル2個が出た。

男子スキークロス準々決勝では、ゴール前で3人が転倒し腕や足を伸ばしたりしながら勝利への執念を見せ、解説の三浦豪太が興奮してアナウンサーが「抜き足、差し足、忍び足」と叫んだ。
This is スキークロスを見た瞬間である。

さて感動の続きは4年後の韓国の平昌(ピヨンチャン)が舞台となる。
私の個人的な希望だが、日本のアルペンスキー界にスーパースターが出てきてもらいたい。
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CanonEOS40D  SIGMA18-200mmF3.5-6.3 DC OS 
F16 B17秒 ISO100 20:59 晴れのち曇り 
撮影日 2008.8.10 撮影地 新潟市中央区・新潟祭り

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by chonger53 | 2014-02-25 20:48
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