献灯祭・色温度

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江戸時代末期から続く、三条の献灯祭は金物商人が全国に行商に行く際、旅の安全を祈り、ろうそくを奉納したのが始まりとされる。
拝殿に並んだ33本の巨大ろうそくは、最も大きいもので高さ1㍍、直径50㌢、重さ30㌔もある。

さて、このような複雑な現場の光はホワイトバランスの設定が難しい。
フィルムで撮影していた頃は、タングステンフィルムや色変換フィルターを使って撮影するなどかなり厄介だった。
デジカメの良いところは、色温度を自由に調整出来るところである。
RAWで撮影後、DPPでホワイトバランスを変えて現像してみた。
現場に一番近い雰囲気は、白熱電球かな?
太陽光以上に色温度をあげてしまうとさらに赤くなってしまうので印刷物には使えない。

ろうそく2500K(ケルビン)
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白熱電球3200K(ケルビン)
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蛍光灯4000K(ケルビン)
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オートAWB
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太陽光5200K(ケルビン)
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Canon EOS 50D  EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
F11  1/4秒 ISO2000 22:57  曇り時々晴れ
撮影日 2014.1.14 撮影地 三条市・八幡宮

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by chonger53 | 2014-02-07 19:42 | 写真雑感
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