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出初式

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1月5日、五泉市で出初式が行われ、伝統のはしご乗りの妙技を初めて見て来た。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F8.0 1/500秒 ISO500 11:44 曇り時々晴れ 
撮影日 2014.1.5 撮影地 五泉市・八幡宮







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昨年12月に写真家の丹地敏明さんによる第4回「新ごせん」再発見写真コンテストの公開審査が行われた。
私は2007年の第1回で、一次審査で全部落選する不甲斐ない成績で終わり、6年ぶりに応募して初めて佳作に入賞する事が出来た。

審査が終わると丹地先生が講評された。
「皆さんは作品を作ろうとしすぎで、写真を撮る楽しみが苦しみに変わっている」と開口一番言われた。
写真は真実を写すのではなく心を記録するものだ。
そのためにはまず肉眼でじっくり被写体を見る。色、形、間など感じる心を養う事が大切。
ファインダーは第三者が見た時のフレームになるのである。
そして、自分流の家元になればそこから本当のオリジナル作品が生まれるのだと先生は締めくくられた。

第1回のコンテストで落選した私の写真を丹地先生に見てもらった事がある。
きっぱり一言「貴方の写真は説明的に撮りすぎている。」と言われた。
全部まわりの状況が写りすぎている。もっと想像させる撮り方をしないと駄目なんだ。

実は今回の写真コンテストではしご乗りの写真が数多く出品されていた。
次回のコンテストで私も出して見たいと思い、今回撮影に行ったのである。
上の写真を見る限り、やっぱりまだ説明的に撮っている悪い癖があるみたいだ。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F6.3 1/40秒 ISO3200 11:36 雨 
撮影日 2013.12.1 撮影地 五泉市・さくらんど会館

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by chonger53 | 2014-01-12 18:14 | スナップ
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