地域のシンボル

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下田方面へ紅葉を撮影に行く途中で、大浦小学校の大銀杏が目に止まった。
グラウンドでは児童と保護者、地域住民ら130人が大銀杏の根元に芝草植え作業を行なっていた。
樹齢96年、高さ22㍍、幹回り3.5㍍、枝張り15㍍でまさに下田郷随一である。
大銀杏がよく根を張れるようように、根元に500立方㍍の盛り土を行い、土が雨で流されないように芝生化したのだ。
来年5月頃には青々とした芝生で地面が覆われるだろう。その後みんなで記念撮影を行なった。

私が帰ろうとすると地域の土田メラマンが「自宅に寄って行け」とお誘いを受ける。
八十里越の紅葉やカモシカの写真などをたくさん見せてもらった。
山を知り尽くした人にしか撮れない写真ばかりで驚いた。

そろそろ私も写真を撮りに行きたくなったのでお暇させてもらった。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F14 1/160秒 ISO200 9:42 晴れ
撮影日 2012.11.4 撮影地 三条市・大浦小学校

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by chonger53 | 2012-11-15 20:38 | 風景
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