ショック!

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巨人の原監督(53)が2006年に元暴力団員らに女性問題で脅迫され、1億円を支払っていたことが、本日発売の週刊誌で分かった。
原監督が現役だった24年ほど前(1998年)、兵庫県にある遠征先のホテルの女性スタッフと“不倫関係”になった。
その後、当時女性が書いていた日記が元同僚を通じて暴力団関係者の手に渡ったのだ。

それから18年後の2006年、2度目の監督に就任していた原監督へ元暴力団員である2人から日記のコピーをネタに「スキャンダルを表にださないからから1億円をだせ」と要求された。
原監督は球団や警察には相談せず、知人から借金などして1億円を支払った。

2009年、今度は別の男性から「日記をかえせ」などと自宅や球団事務所に嫌がらせがあり、原監督は過去の事実を球団に打ち明ける。
男はその後、ガソリン缶を持って球団に押しかけるなどして威力業務妨害で逮捕された。

ここで年代別に原監督のターニングポイントを整理してみよう。
1986年・結婚
1988年・長男が生まれるがその年に、女性と深い関係になった。
1995年・現役引退
2001年・巨人監督就任
2003年・成績不振で監督辞任
2004年・清武氏が球団代表に就任
2005年・2回目の巨人監督に就任
2006年・元暴力団員らに恐喝され1億円を渡す
2009年・WBCの日本代表監督として優勝した後、別の暴力団関係者から脅される。
2011年・岡崎ヘッドコーチの留任を球団が承認したにもかかわらず、読売巨人軍球団会長でもある渡邉恒雄氏がヘッドコーチを江川卓氏にするとし、清武球団代表がコンプライアンス違反であると渡邉氏を告発した。
清武氏は球界を混乱させたことを理由に読売巨人軍におけるすべての職を解任された。

原監督と私は同世代で高校の時からあこがれていた選手だった。
それが女との不倫スキャンダルを聞かされて正直大変ショックである!
原監督はマスコミを通じてファンの人たちへ謝罪文をだしている。
また情報提供者と思われる清武元球団代表(61)にも選手、OB、関係者を傷つける報道はもうやめてほしいと非難している。

これに対し清武氏は「事実無根であり、いいがかり以外の何ものでもありません」などと反論した。
しかし昨年球団職員に対し「俺は原の弱みを握っている」などと発言していた。

巨人の桃井球団社長は、本日発売の週刊誌が報じた記事は名誉毀損に当たるとして、損害賠償請求訴訟を起こす方針を明らかにした。
球団によれば原監督が反社会的勢力と交際し、不当な利益供与をした事や利用した事実はないとしているため、監督交代の人事はないとしている。

今年のプロ野球はどうも女がキーワードになりそうだ
5月にも写真週刊誌において西武の涌井投手が美人ホステスとベッドでの2ショット写真が掲載され登録抹消処分を受けている。

さて今度はどの球団のどの選手がヤリ玉にあがるのか?

その前に私も危ないかもしれない。
今日はもっとセクシーショットな画像を考えたがやっぱり自重した。
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by chonger53 | 2012-06-21 20:53 | 心象風景
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