粟ケ岳の雪形

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数日前、テレビで白馬連峰の雪形のニュースを見た。
我々の先祖は、山の残雪模様を見て農作業の目安にしてきた。
粟ヶ岳にも雪形がある。
残雪が白く浮き出て形を作るポジ型(鳥形・鳥が豆まきしている)(牛形・牛が寝転がっている姿)と雪に囲まれた地肌が黒く浮き出て形を作るネガ型(粟まき婆・お婆さんが粟まきしている)などがある。
他にもまだあるようだが私にはよく見えない。

このような自然の造形美を記録写真だけにせず、芸術的な表現方法で新緑や花などと組み合わせて撮影するにはどんな風にしたら良いのだろうか?
しばらく風景写真を撮っていなかったので新しいテーマにしてみるのも面白いかもしれない。
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Canon EOS 50D  SIGMA18-250mmF3.5-6.3 DC OS HSM
F16 1/320秒  ISO400 15:16  晴れ
撮影日 2012.5.13 撮影地 三条市井栗・万葉の藤

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by chonger53 | 2012-05-15 22:01 | 風景
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